
台湾光復当初、行政長官公署は「台湾省各級民意機関成立方案」を制定しました。中壢鎮民代表会は1946年に成立し、選挙によって鎮民の代表が選ばれました。第1回から第8回までを経て、1967年7月1日に中壢鎮は県管轄の市へと昇格し、正式に中壢市市民代表会が成立してから現在で11回目を迎えます。
現在は27名の市民代表が中壢市の4つの選挙区において選出されており、人々のために市政を監督し、市民の意見を反映しつつ、市民と役所とのコミュニケーションの架け橋となるよう力を発揮しています。また、行政機関に対して施政方針の意見も提供しています。
都市の発展には政府と議会の調和が不可欠です。中壢市民代表会と中壢市役所は公共建設と政策推進の上で密切なかかわり合いとサポートを提供し合ってこそ、中壢の発展、文化建設を進め、国際都市へと邁進することができると信じています。












